ドッグフードの見分け方

ホームセンターなどのペットコーナーでは様々なドッグフードが売られています。多くは、誰もが知っているメーカーのものですが、だからといって安全なものとは限らないのです。市販のドッグフードには、明らかに犬にとって悪影響を及ぼすものが少なからず含まれています。

犬犬は元々は肉食動物です。野生だった頃の犬は、小動物を捕食していました。この際、犬は小動物の筋肉だけを食べていたわけではありません。内臓や骨までも食していたわけです。つまり、小動物が食べた草や穀物が内蔵に残っていれば、間接的に穀物を食べることになります。犬は肉食ですが、ごく少量の穀物であれば消化はされにくいですが、大きな問題にはならないのです。

ただ、市販されている多くのドッグフードには大量の穀物が使用されています。パッケージの裏に表示されている、原材料の欄を確認してください。原材料表記は、その量が多いものから記されています。つまり、原材料の欄の最初に穀物と書かれているものは、その内容量のほとんどが穀物である可能性が高いのです。そういったものを犬に与えると、皮膚の疾患の他にも、尿路結石や肝臓病、腎臓病など重大な疾患に繋がるおそれがあります。ドッグフードを購入の際は、まず原材料を見てください。

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